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事業計画策定支援

経営者の方が生涯にわたって社会に対してどういう夢や想いをもって事業を継続していくのか、つまり会社の経営理念・ビジョンを長期的な視点で数値に落とし込む作業が必要となってきます。

事業計画とは・・・

事業計画とは、事業の近未来を表現したもので、短期・中期・長期計画があります。
中でも長期計画が最も重要です。経営者の方が生涯にわたって社会に対してどういう夢や想いをもって事業を継続していくのか、つまり会社の経営理念・ビジョンを長期的な視点で数値に落とし込む作業が必要となってきます。それが出来て初めて中期計画、それから短期計画を策定する、となるのです。
短期経営計画だけを策定して、全力疾走して完遂できたとしても、長期経営計画が出来ていないと、それは経営者の長期的な(潜在的な)ニーズを満たさない計画だったかもしれません。
やはり、フルマラソンと同じで長期的な戦略を立てた後で、その後1区間ずつの走りを見直していくという進捗管理が理想です。    

計画すべき項目

計画すべき項目は、経営者の経営に対する考え方によって様々です。そこで、経営者から広く受け入れられていジャック・ウェルチの言葉を拝借しますと「経営で大事なことは、顧客満足度、社員満足度、そしてキャッシュ・フローである」という言葉は経営の本質を捉えたものです。

1. 顧客(クライアント)
・・・担当者別・顧客別・商品別・地域別売上計画など御社の業種・商品特性にあったきめ細やかな計画を策定する必要があります。お客様の顔が見える数値を計画値としなければ実現性に乏しくなります。

2. 社員(スタッフ)
・・・「社員が各々、夢を持って自己実現のための成長の場となる」これが、最高の社員満足度です。
教育研修計画、自己啓発、成果給を含めた給与体系の検討、目標管理シートの導入、福利厚生制度の見直しなど、社員を育成して社員の満足度をあげることも経営者の最大の仕事の1つです。

3. キャッシュフロー
・・・売掛金・未払金、買掛金・固定費等の支払い計画においては、資金繰り表の作成が必要となってきます。また、本業での資金収支計画や未来の設備投資計画においては、FCF(フリーキャッシュフロー)の把握が必要です。

弊社では、MAP経営シミュレーションを使って中長期計画の策定・シミュレーションを行い、毎月の目標達成評価と    決算評価を行います。また、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書を完全連動させ、各会社ごとに必要な演算を行います。
仕入先別、得意先別、在庫別など、各種要因の変化に伴うシミュレーション(資金繰り、利益、自己資本比率など)も可能であり、これにより精微な資金繰りシミュレーション(月次・年次)や経営計画・事業計画立案を実現します!!

料金体系

~月額20,000円

業種・企業規模等により異なりますのでご相談ください。