サービス案内

企業防衛・保険提案業務

生命保険は長期の契約となりますが、会社の財務状況・経営内容の変化に伴いリスクは変動するため、「加入後の定期的な確認」が大切です。

貴社では経営者・幹部の万一の場合に備えて、生命保険によるリスク対策を講じられていることと思います。
生命保険は長期の契約となりますが、会社の財務状況・経営内容の変化に伴いリスクは変動するため、「加入後の定期的な確認」が大切です。弊社では、関与先様の財務状況・経営内容を正確に把握している立場であることから、経営指導の一環として、「保険指導(TKC企業防衛制度の活用によるリスク対策)」を重要な業務と位置付けており、定期的に次の2点の確認・説明を実施しています。

1. 現在の「契約内容」「加入目的」のご確認
2. 現在の「標準保障額」のご説明

まずは、会社を取り巻くリスクの確認が大切です。
その上で、「契約内容」・「加入目的」・「標準保障額」を定期的に確認し、現在のリスクとそれに対する備えを明確にします。

死亡リスク
 経営者・役員
従業員

生存リスク
   経営者・役員
従業員

標準保障額とは、万一の時に必要となる資金の目安を、会社の経営状況や財務状況から算出したものです。
弊社では、「標準保障額算定書」を定期的に作成し、ご説明しています。

また現在では、医療技術も進んでいることから、「死亡にまでは至らないまでも仕事ができない状況」に陥るリスクも考えなければなりません。最終的に受け取る保険金についても、会社の今後を具体的にイメージし、有効な受取方法を設定する必要があります。
弊社では、企業を様々なリスクから防衛し、永続発展できるようお手伝いを致します。

具体例

(株)A社では借入金が6000万程あるが、土地・建物を担保に借入をされており、法人での生命保険の加入はない。
また、経営者が高齢(72歳)で、保険に加入自体が難しく、入れたとしても高額な保険料になってしまう。

後継者がいるため(35歳)、後継者に5000万の生命保険を掛けたらどうかと提案し、加入に至った。
理由は、後継者に万一のことがあった場合、借入金は現経営者が支払わなくてならない。
個人で加入している保険はあるが、借入金返済にまわしたら遺族には1円も残らない。